2009年10月28日

只今戻りました

しばらく更新できず申し訳ありませんでした。
色々と心配して下さった皆様には心より感謝の気持ちで一杯です。
本当にありがとうございました。

腰のほうはもう大丈夫なのですが、何かと忙しくて中々更新出来ずイライラの日々を過ごしていました。
言い訳に過ぎませんがねぇ〜
実際、記事を書こうと思えば書けた訳ですが、それなりに時間を要するのでその貴重な時間ををピアノ練習に費やした・・・と言うのが正確なところでしょうか?
時間って不思議なもので、忙しければ忙しいほど、使い方が上手になるのですね。
ピアノの練習は、暇な時ほどダラダラとしているのに対し、忙しいと5分、10分の時間でさえ何とかしなければ・・・と思うので集中力が高まり、それなりの効果がある事を発見しました。
「本来の練習はこうあるべきだな」と改めて痛感した次第です。
ブログ更新は出来ませんでしたが、忙しいのも悪くないなぁ〜と思う私であります。

ブログに書けませんでしたが、更新していない時もピアノレッスンだけは真面目に行っていましたのでご安心くださいませ〜
しかし・・・
大きな進展はありませ〜〜〜〜ん(涙)

ところが今日、しばらくぶりにハノンに動きがありました。

ここから、久々の”今日のレッスン”です。
ようやく13番終了です。
やはり恐れていたように魔の13番でした(予感的中!)
ポンポンと転がるような音がようやく出せました。
メデタシ、メデタシ〜
喜びもつかの間
さっそく次の14番を弾いてみると・・・
「音が響いていない」 (しっかりと打鍵していないということです)
「手首をガシッと固めすぎて指先だけで弾いている」 (力が入っているということです)
と言葉のムチがビシバシと・・・
容赦なしに私の心に浴びせられます。
というのはウソで・・・優しい口調で教えてくれるのです(とても優しい先生なのですよ)
ちょっと脚色してしまいました(汗)
優しく教えてくれる先生に応えられい自分が歯がゆいです。
次週までガンバルぞ〜〜〜〜

エリーゼは、やはり和音が駄目です。
和音に関してはかなり難しいです。
和音だからといって全部の音をガ〜ンと出すのではなく、響かせるべき音を響かせないと綺麗に聴こえないとの事です。
しかし、響かせたい音が小指だったりすると力が足りませ〜ん。
親指、人差し指は力が入りやすく、どうしても小指の音より勝ってしまう。
小指を強く弾こうとすると和音がばらつくし・・・
先生が常に言っている”均等に打鍵できる独立した指”そして”しっかりと支えることの出来る指”の重要性を身にしみて感じるこの頃です。
それと和音に慣れていないのも原因の一つらしく、和音の曲を弾いてみると良いとアドバイスを頂いたので弾けそうな和音の曲を見つけて練習しようと思います。
肘の使い方で腕を誘導する(表現が間違っているかもしれませんが・・・)とか手首で呼吸するとか問題山積です。
苦労はしますが、これらのハードルを乗り越えていかなくては、私が求めるエリーゼに近づかないわけで・・・
完成を夢見てもうひと頑張りです。


今日の一句

  ”いつの日か 心に沁みる 演奏を・・・”

久々のレッスン記でした。

じゃあ、また〜〜〜〜

【ピアノレッスンの最新記事】
posted by クープラン at 01:01 | 宮城 晴れ | Comment(10) | TrackBack(0) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月15日

復活の日

3週間ぶりのレッスンです。

皆様には心配いただきましたが、お陰様でレッスン受けられるくらいまで回復しましたわーい(嬉しい顔)

改めてお礼申し上げます。
ただし、まだ胴周りのチャンピオンベルト(コルセット)付きですけど・・・ネ!バッド(下向き矢印)
ピアノ弾けるようになっただけでも嬉しいです。
本当にありがとうございました。

腰の痛みも酷かったのですが、ピアノを弾けないストレスもかなりなものです。
何しろ毎日弾いていたピアノですからねぇ〜

ピアノが弾けない分、私のパワーはピアノの書物に移行したみたいで、久々じっくりと勉強してしまいました目

脳トレ〜脳トレ〜

天気が悪いのは私の行動のせいじゃないことを祈りますぅぅぅあせあせ(飛び散る汗)


今回の教科書は左の本棚にもある「ピアノ奏法20のポイント」です。
以前に購入したものですが、自分の中で「簡単じゃん」と流し読み程度で済ませていた本です。
これがかなり勉強になりました。
改めて熟読してみると大切なことだらけです(基礎的なことなのですがネ!)
今までは、自分が未熟ゆえに理解できなかっただけなんですねぇ〜
今頃理解するとは・・・遅すぎ〜〜〜〜パンチ
 

ピアノを弾けなかったストレスを今日のレッスンで爆発させる予定でしたが・・・

空回り〜空回り〜かわいい
久しぶりのレッスン記です。

位置情報今日のレッスン

るんるんハノン13 

指の動きは悪くはないが、左手の3,4,5指当たりの音が抜けた感じ。
自分でもそんな感じがしながら弾いていたので指摘は当たり前です。
原因はどうやら肘にあるようです。
肘が安定していない。
弾く位置により肘が体にくっつきすぎたり、離れたり・・・
肘が安定していないと指にその影響が現れる。
音が抜けるのはしっかりと鍵盤を弾いていない為で、その原因は肘です。
 

(課題)
・脇に少し余裕があるように構える。
・素早い体の移動(手だけを動かすのではなく、体を動かす)
・小指を弾く時、肘が体にくっつかないように少し張り出すような感覚で弾く事で腕の重さを指先に伝えられる。  


るんるんエリーゼのために
 


こちらにも上記の肘の悪い影響がそっと忍び寄るモバQ


まずは・・・
 

演劇 99〜102
小節

(右手)
・体が弾く位置に移動しないで手だけ動かして弾いている。
肘から動くようにすると3,4,5指がしっかり弾ける。

(左手)ラドミの和音部分
・右手に意識がいっているので弾き方がおろそかになっている。
一つ目の和音(ラドミ)は良いが二つ目、三つ目と行くに従い手首で弾いてしまっている。
鍵盤位置が右へ移動していくのに対して体が移動していないので左手の肘が体にくっついてしまっているのが原因。
私は脇を締めすぎる癖があるみたいです。(ゴルフゴルフの影響か???)
 

演劇 53
及び55小節(問題の32分音符の部分です)

(右手)

・指がつぶれる(転ぶ)

これも肘の使い方が悪い為みたいです。
以前も教えてもらっているのですが、理解できていなかったみたいですパンチ
特にミソドシラソ・・・のドシ(この部分の頂点の音)が転ぶと曲が台無しになってしまうので注意すること。
ここは外回りの肘の使い方で、大きな外回りと小さな外回りの連続技。
この二つを上手く組み合わせる練習が必要。
やはり・・・肘です。


・親指越し後の親指の抜きが出来ていない。

これも肘の使い方が悪い為が要因の一つ。
先生の真似してみると出来るのですが、続かない・・・

練習しないと〜〜〜〜

・弾き急いでいるのが原因で音が滑る。
精神的にここを弾く時、追い込まれてしまっているのかなぁ〜?もうやだ〜(悲しい顔)

こちらはメトロノームを使ってリズムを体に叩き込みたいと思います。 


病み上がり病院で久しぶりのレッスンにしては、まずまずだったかな?と自分に甘〜い評価の私でありますあせあせ(飛び散る汗)

今までの指や手首の意識から、徐々に上に行きまして今度は肘です。
これからのテーマはズバリ“肘”ぴかぴか(新しい)です。

段々とピアノを弾くための動きが解ってくると面白いものです。
長く同じ曲(ハノンも課題曲も)ですが、動きを理解して・・・そしてそれが出来るようになると嬉しいもので、曲の完成が楽しみです。
完成はいつになるか解りませんがねぇ〜〜〜〜〜パンチ


弾き方(体の使い方)の違いで、音の歯切れとか滑らかさとか本当に変わるもので、課題曲自体は中々次へ移行しませんが、技術をマスターしてくると嬉しいものです。
今のレッスン方法が私には合っているかも?と思った久々のレッスンでした。 

今日の一句
 
“指手首 お次は肘を 学びましょう”(字余り)
 

じゃあ、また〜〜〜手(パー)













posted by クープラン at 21:53 | 宮城 曇り | Comment(6) | TrackBack(0) | ピアノレッスン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月01日

腰のベルトがきついです

今日はレッスン日ですが、腰の状態が悪いため休みましたのでレッスン記はありません。
お越しいただいた皆様には深くお詫び申し上げます。

先日医者に行きレントゲンを撮ったのですが、第一腰椎圧迫骨折との診断でした。
腰にはチャンピオンベルト?ではなくコルセットなるものを巻きつけ固定しています。
本来なら一ヶ月くらい入院でもして安静にしているのが良いらしいのですが、そんな事も言ってられずコルセット着用でなるべく動かないようにすることになりました。
救いはちょっと涼しくなってきたことです。
真夏のコルセットは想像しただけで暑苦しいので・・・
それにしても腹がきつい。
女性が着物着た時と同じかな?と考える私であります。
腹を締め付けているので、御飯があまり食べられない。
ダイエットにはいいかも????

ピアノは腰に結構負担がかかるため今日と来週のレッスンも休む旨を先生に伝えました。
ですから来週もレッスン記はありません。
調子が上がってきた時だけに残念ですが、日頃の行いが悪いと諦めるしかありませんね。
指は工夫して衰えを少なくする方法を考えようと思っています。
でも腰の様子をみて少しはピアノに触らないと・・・とも考えていますけどねぇ〜
腰が苦しくなってきたのでこの辺で失礼します。
posted by クープラン at 19:56 | 宮城 曇り | Comment(6) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
cycling.gifcycling.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gifpenguin_2.gif